Rift Sを最初に設定する際にヘッドセットセンサーチェックでエラーが表示される場合、Windowsのカメラのプライバシー設定が原因の可能性があります。このプライバシー設定は、コンピューターに接続されているカメラの使用をアプリに許可するかどうかをコントロールするためのものです。デフォルトでは、カメラのプライバシー設定はオンに設定されています。

カメラのプライバシー設定がオフに設定されていると、Rift Sの設定を完了できません。WindowsはRift Sの内蔵センサーをカメラとして読み取るため、Rift Sが機能するためにはカメラへのアクセスが必要となります。Rift SセンサーはヘッドセットとTouchコントローラーの動きを捉えます。プレイヤーが安全にVRの世界を楽しめるよう、プレイヤー周囲の物理的な空間のトラッキングや移動も捉えます。

カメラのプライバシー設定がオフに設定されている場合は、オンに切り替えてRift Sの設定と使用を開始できるようにします。手順は次のとおりです。

  1. [Windowsの設定]を開きます。
  2. [プライバシー]をクリックします。
  3. [カメラ]をクリックします。
  4. [アプリがカメラにアクセスできるようにする]の設定を[オン]に切り替えます。
設定を更新したら、コンピューターからヘッドセットのケーブルを抜いてからもう一度差し込み、Rift Sの設定を続けることができるようにします。

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